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Maki & Taiki "On The 1+2"

Maki & Taiki "On The 1+2"

1990年代に活躍したプロデューサー・ユニット

Maki & Taiki(マキ・アンド・タイキ)は、1990年代に活躍したプロデューサー・ユニット。1996年にリリースした名盤「On The 1+2」には、1990年代におけるジャパニーズHip Hopのスペシャルメンバーを招き豪華な作品に仕上がっている。

とくに注目なのが、Mummy-D(マミーD)とZeebra(ジブラ)による「末期症状」という曲。他グループ(ライムスターとキングギドラ)のMCがコラボしてひとつの作品をつくることは珍しい。

●末期症状 [Feat. Mummy-D & Zeebra] / Maki & Taiki
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タイトなライミングで安定感バツグン。まるで同じグループのような2人のコンビネーション。これこそまさにスペシャル・コラボレーションと呼べる代物だ。

その後2人のコンビは、DJ Hasebe(DJハセベ)名義のシングル「アイスピック」、「Master Mind」で聴くことができる。

ちなみにMaki(マキ)は、キエるマキュウのMaki The Magic(マキ・ザ・マジック)と同一人物なのはあまりにも有名。マキュウではテンションの高いRAPを聴くことができる。

■収録アルバム

MAKI & TAIKI on the 1+2 MAKI & TAIKI on the 1+2
(1996/01/25)
MAKI & TAIKI

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■収録曲

  1. 末期症状 / Mummy-D & Zeebra
  2. 午後5時 / Twigy
  3. メモリーレーン 陰 / Gama
  4. バスドラ発~スネア行 / Muro

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